井の中のメダカ ~熱烈純情編

井の中(いなか)のメダカ、大海を知らず
カテゴリ:岳( 12 )
憧れのルート
昨日は、またまた山の中。
大町に住んで3年目。ずーっと行きたかった憧れのルートに行ってきました。
下(しも)の廊下(別名:日電歩道)です。
登山をする人にとっては、ある意味、聖地です。(ちょっと、オーバーかな。)

出発地点は、黒部ダム。
また、黒部ダム。
週に一度は黒部ダム。(笑)
しかしいつも見るダムとは違います。高さ186mを実感。
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デカイです。
実は、申し遅れましたが今回は「登山」ではありません。谷を下るので「谷下」(笑)
道脇の綺麗な滝。
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このあたりの標高は、もう紅葉も終わりな感じでした。
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それでも、黄色のトンネルを抜けズンズン進み気が付くと、ヤバそうな雰囲気の道に。
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矢印を書いたところが道です。
崖を削って造った道。
しかも左から3番目の矢印のあたりが特にヤバそう。
何故か、水平ではなく、急に上に上がっています。
アップで。
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その場所まで行って判ったのですが、道が崩落しそうになっていて、回り道を造ってありました。
丸太材でハシゴを造って。
20~25m直登で。
あまりの恐怖に、そのハシゴの写真を撮り忘れました。
それでもそんな恐怖心と戦いながらでも、一息入れるたびに目に入る絶景は最高のご褒美です。
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まだまだすごい道は続きます。
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今回も自分のちっぽけさを感じながら前進です。
そして、時には来た道を振り返ります。
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(撮りたい景色が大きすぎたので、2枚の写真を合成しています。)
まだまだ、岩場が続くのです。
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岩場ならではの、綺麗な滝。
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十字峡(棒小屋沢)
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黒部ダムから標高で500m、延長で約14km下ってきました。
これだけ標高が変わると、紅葉も鮮やかさが増してきています。
仙人谷ダム。
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疲れましたが、楽しい山行でした。
(今回の使用カメラ:オリンパスCAMEDIA μ-40)

あれ?
しばらくメダカの記事書いてない…。
ヤバイ。ヤバイ。
次回は、メダカの記事にします。
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by jumpmat | 2007-10-30 20:04 |
アルペンる~と
「今年こそは、デートで室堂に連れてって!」
「いつでも、連れってってやるよ。」



ヤバイ。
まだ連れてってなかった。
ということで、今日は仕事を休んで、信濃大町~黒部ダム経由~室堂~黒部ダム経由~信濃大町、日帰り(子供達の学校、保育園の時間内)、弾丸ツアーに行って参りました。

ともかく時間がないので、室堂まで急いで向かいます。写真も数枚しか撮りません。
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黒部ダム上から見た黒部湖を行く遊覧船「ガルベ」(あれに乗ったことないな。乗ってみたいな~。)

ともかく、先を急ぎ家を出てから1時間50分ほどで、室堂到着。
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雪が結構積もっていました。
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みくりが池

お昼は立ち食いそば。
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ちゃんとカマボコに「立山」と書いてありましたので、記念写真。

帰りは時間に余裕が出来たのでゆっくりと写真を撮りながら。
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大観峰から見たスバリ、針ノ木そして黒部湖(あっ。またガルベ)

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あれは先月登った鹿島槍

そしてダムまで戻ったところ、時間にかなり余裕がありました。そんな訳で、ガルベに乗りました。
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最初の写真の逆からのショット。
今まで、ここの遊覧船に乗ったことがありませんでしたが、「もったいないことした!こんなに気持ちいいんだったら、早く乗っとくんだった!」うちの奥さんも大満足でした。

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超ローアングルからの針ノ木岳
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とても楽しめた一日でした。
本日の使用カメラ:ニコンD40 18-55mmレンズ使用
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by jumpmat | 2007-10-24 22:11 |
お山歩き(爺~鹿島)その2
昨日の続き…。したがって、今日もメダカ抜き。

20日朝4:30起床です。
5:00に朝食。
5:30には装備を整え、外の展望台へ
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これが、泊まりで登山に行く時の一番のご褒美です。今回は、運良く最高のご褒美に預かりました。
最高!!
これから登る方向を見ると、こっちも!
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早速、登頂開始!少し登って振り返ると、冷池山荘、爺ヶ岳も朝日を浴びて綺麗です。
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景色を楽しみながら、2時間で山頂です。
あと30分。山頂に手が届きそうです。
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山頂到着です。
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雲海も少し晴れて大町市内(右下)も見えます。
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そして遠くに(左から)浅間山、八ヶ岳、富士、南アルプスが見えます。
昨日から来た尾根や遠くに槍ヶ岳も。
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さて、ここからが苦痛タイムです。
実は、体重オーバーな僕にとってこれからが地獄なのです。
この体重のため、下りではその一歩一歩が体をむしばんでいくのです。
(あ~、登るんじゃなかった。笑)
でもひたすら下ります。
すると、「あ!頼んであった、お迎えが来た!!」
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そうでした。迎えを頼んであったのを忘れていました。
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長野県警ヘリ「やまびこ」です。おかげで楽に下山することが出来ました。
おしまい。







と云うようなことはありません。
因みに、現代登山に於いて、救助ヘリを「ちょっと調子が悪くなったから…」という時にタクシー感覚(?)でその利用を考えてしまっている風潮があります。
これは、絶対にいけないことです。
このヘリも県の財力で飛んでいますが、そのほとんどは当然税金なのです。
1回、数十分飛ぶのに数十万円~百数十万円単位のお金がかかっています。
山では、事故であっても病気であっても自己責任が基本なのです。
自分で登ったからには、自分で下ってこなければならないのです。

脱線しました。すみません。


帰り道は、この尾根を下りました。
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赤岩尾根というルートです。一気に急降下します。そして鹿島槍にバイバイ(樹林帯に入る前の最後の間近に見える眺め)
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今回は、会社の同僚Mさんの同行のおかげで、楽しく山行を終えることが出来ました。
サンキュウでした。
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by jumpmat | 2007-09-22 19:16 |
お山歩き(爺~鹿島)
今日の記事は、メダカ無しです。

19~20日は、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳に登りました。
数週間前からいつでも行けるように準備をしていましたが、天気と仕事の具合から、「ここだ!」という感じで前日(18日)の午後に決断し、あわてて装備の最終チェック。

1日目。
朝8:00扇沢から登山開始。柏原新道というルートを登ります。
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このルート核心部は、最初の1時間続く樹林帯の中をジグザグ進む急登です。
ここで、ペースを誤ってしまうと一気にスタミナを奪われて、アウトです。
急登を過ぎると、割と楽な登りになります。
そしてこのルートの良いところでもありますが、最初の目的地「種池山荘」が見えるのです。
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だんだん、小屋が近づく感じは、いい目安なのです。(30分後)
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そして、歩くこと4時間。
種池山荘に到着です。
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持参した昼食をさっと食べて、すぐに出発です。雲海が広がっていました。
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後で聞いたところ、下界はこの日は1日曇りだったそうです。
次の目的地は、爺ヶ岳。
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天気の良い日の尾根歩きは最高です。めちゃくちゃ日に焼けるけど。
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振り返ると、さっきまでいた小屋が小さくなってきました。
約1時間で第2目的地の爺ヶ岳山頂です。
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そして、更に先を見ると鹿島槍とそれに繋がる1本の道が。
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少し休んだ後、景色を楽しみながらゆったりと進みます。
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この日の最終目的地「冷池山荘」がだんだん近づいてきます。
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2時間ほどで到着。小屋の前から鹿島槍が見えます。
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翌日は、あそこを目指して、朝5:30の日の出とともに登頂開始なのです。
そしてビールも旨かった。
あっ!コサック踊り忘れてた!(笑)
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by jumpmat | 2007-09-21 19:42 |
リサーチは大事!
先週末の土曜日は、うちの奥さんに以前から連れてってと言われていた場所に行きました。
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ぶらぶら散策をしました。
ここは、そばで有名な場所です。
そば屋だらけなのですが、行ってから気づきました。
「どの店が旨いのか判らない!!」
急に思いついて行ってしまったので、まったくリサーチしていませんでした。
なんとか店を決めて食べてみましたが、「これなら、近所のあの店とかのほうが旨いね。」
世の中そんなものです。

ガッツリ頂いてきたメダカその2(前回の記事の続き)
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楊貴妃が欲しいと言ったら、おっちゃんは、「今ろくなのが居ないんだよな。…。この外水槽には、少しは赤いのが居るよ。」
見るからに雑魚水槽ですが、数匹赤いのがいました。
掬ってみると、メダカ屋でもこんなのはそうはいないよ、っていうような立派な楊貴妃。
うれちぃ~い!!
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by jumpmat | 2007-09-04 20:42 |
食事中は×
今日の記事は、食事中の方と、汚いモノは見たくない方は見ないでください。
またこの画像を見たことで、何事が起こりましても、僕は一切責任を取りません。

仕事で奥山へ分け入りました。
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って言ってもたいして奥山に感じないぐらいいい歩道です。僕が造ったんですが。(冗談です。)
歩道を進み、もう滅多に人は来ない領域に入りました。

急にハエが多くなりました。ちょっと、臭います。
すると…!!
誰だ!!こんなとこにう○こしたのは!!しかも超特大!!
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(手袋は僕のですが、僕がしたう○こではありません大きさが分かるように撮影したかったので、恐る恐る置きました。)
僕も巨体ですが、こんなう○こをしたら、激ヤセです。
したのは、くまさんです。

しかもこれだけではありません。
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この画像に写ってるだけで3つ。
このすぐ向こうに少し古いのが3つありました。
この3つとも朝したばかりの新しいモノでした。
この状態から考察するに、おそらく親離れ寸前の小熊を1~2頭つれた母熊の休憩所だと思います。

急に恐ろしくなりました。
でも怖くても進まなければ仕事は終わりません。辛い。コワイ。

歌を歌いながら進みました。
もちろん、歌は「森のくまさん」です。

♪あるぅ日~ 森の中~ くまさぁ~んに 出会ぁ~った …
こわい~~~!!
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by jumpmat | 2007-06-27 20:50 |
針ノ木その2
今日は、また針ノ木雪渓へ。
やっぱり山は、晴れに限ります!
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雪渓は晴れの日に雲がわいている、こんな風景を見上げた感じは最高によいです。
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式典会場です。百瀬慎太郎さんは、山の歌人です。「山を想えば人恋し 人を想えば山恋し」が代表的な詩です。
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会場の出来上がり!この会場の真ん中に2升瓶は置いてきました。盗みたい人は、明日の8時頃までにどうぞ。(笑)
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会場のすぐ下の岩場の30mくらいの高さにある「釈迦如来」をあらわす「バク」という種字(しゅじ)です。 
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昭和2年(1927)12月30日、山スキー練習中の早稲田大学山岳部11名が、ここで雪崩に巻き込まれ4名が命を失ったことの記念碑です。この円の大きさは直径6尺(約1・8m)だそうです。雪渓上からは、肉眼ではちょっと見えにくいです。

今日はビールがうまかった!!
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by jumpmat | 2007-06-02 21:53 |
針ノ木
本日は、針ノ木大雪渓へ。
あいにくの強い雨。仕事でなければ、帰っているところです。
雪渓までの登山道沿いの植物。
サンカヨウ
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エゾエンゴサク
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オオカメノキ(ムシカリ)
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いろいろ咲き始めています。

このころは雨も上がり、新緑が綺麗でした。
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針ノ木大雪渓です。山岳関係者に聞いたところ、高山の積雪は例年とおりと聞いていましたが、実際行ってみるとかなり雪が少ないです。2年前からこの時期に行っていますが、いつもなら雪の下である場所も、かなり露出していました。
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3日の日曜日は、「慎太郎祭」というこの山域の開山祭。その準備で土曜日も。今週は、あと二回ここに行かなければなりません。次の週の日曜日もイベントで行かねばならず、近々にあと3回行きます。正直、今日みたいな天気だと嫌です。

山と結婚式は晴れが良い!

一宮系KSI×PBの卵が、14個中11個孵化しました。あと3個孵化すれば、孵化率100%!明日の朝、見るのが楽しみです。
SBもGDも順調に孵化に向かってまっしぐら!です。
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by jumpmat | 2007-05-31 20:46 |
雪形
突然ですが…。
山の黒い岩肌と白い雪とによって形づくられる模様(もよう)のことを、雪形(ゆきがた)といい特徴的なものには名前が付いています。

先日、仕事の合間に撮してきた北アルプスを代表する雪形です。
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↑これではどこに、その雪形があるのか分かりづらいのでアップ↓
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これです。
何かに見えますか?

僕には、恐竜に見えます。

でも答えは、左を向いている柵でも飛び越えるようなポーズをしている馬です。
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正式(?)には「代かき馬(しろかきうま)」と言います。白馬岳(しろうまだけ)の北側に黒く現われる農耕馬の姿で、かつて田植えの準備である代かき作業の適期を知らせる雪形として、その役割は大きかったそうです。 
因みに、白馬岳の名称は昔はこの雪形からつけられた「代馬ヶ岳(しろうまがたけ)」だったとのことですが、いつの間にか「白馬岳」に変わっていたとのことです。
さらに村の名前も、山から取って白馬村(はくばむら)です。

そこで一考察。(というより、空想)
その昔、この雪形を、みんなが馬なんかじゃなくって「恐竜」だって見ていて、その名も穀物を作り始める目安に使っている雪形だから「穀竜」。
穀竜岳→黒竜岳→黒竜村
もしかして、こんな名前になってた場合もあるんかな?
ちょっと想像してみたら、こんなイメージです。

でも、そう考えると「こんな雪形の見方一つで関連するものの名前まで、左右しちゃうんだ。」と思うと、名称、名前って難しい面があるんだと気づきます。

きょうのZ2(久々に写真を撮ってみました。4月生まれの約1cmくらいになっている子達です。)
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色は親より今のところブルーが強い。形は親譲り。

ピュアブラックを望む自分の気持ちで、また一考察。
普通なら、「五体満足(?)で元気に育て!」と願うものですが、ピュアブラック作出の場合「元気でスモールアイ(弱視)の子に育て!!」???
ちょっと、複雑です。
でもピュアブラック産まれてほしい~。ちょっと、エゴ。

追伸:まだ、風邪でぼーっとした頭で記事をアップしているので、今見たら何か変な内容。でもそのままにしときます。では。(21:25)
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by jumpmat | 2007-05-19 17:51 |
雪の大谷
数年越しの夢だった、雪の大谷(立山黒部アルペンルートの室堂)を見に行くことが出来ました。
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しかしあいにくの、吹雪。そろそろ春の便りを…、どころではないです。
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今年は例年よりも壁が低いとのこと。それでも圧巻です。

アルペンルート、本日より全線開通です。早速今日は大勢の人が入り込んでました。(黒部ダム)
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人混みから聞こえてくる言葉は?チャイニーズばかりです。そうです。ここ数年でこの観光ルートは台湾からの誘客に成功し、昨年度は9万人強の台湾の方々にお越し頂いているとのことです。
今日も、ほとんどのお客さんが台湾人だったような感じです。日本にいながら、海外気分でした。
シェイシェ。
今日発見しましたが、そんな状況にいると不思議なもので、日本語の雑談に聞き耳を立てていても、中国語に聞こえてしまいヒヤリングが下手になってしまいます。一度、アルペンルートにてお試しください。

で、先日うまく撮れなかった、トロリーバスからのトンネル内写真で、今日の投稿おしまい。(今日はうまく撮れました。)
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追伸:ZⅡ用に稚魚水槽(暖房完備、二食昼寝付き)を用意したのですが、転居させたとたんに★だらけ(一日平均10匹くらい)です。しくじったかも。でも、再び元のネットに戻す度胸もないので、しばらくそのまま様子見ます。今後生まれる新生児については従来のネットにて飼育します。
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by jumpmat | 2007-04-17 22:17 |


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